
住宅ローンで住宅を購入した人に対して、住宅ローン残高の一定割合を所得税から控除するという住宅ローン減税制度です。
控除額は毎年末のローン残高を基準に決めますが、最大控除額は2001年末までは合計587万5,000円でしたが、それが徐々に縮小されて2008年中の入居の場合は最大で160万円になっています(イメージ図表参照、10/29の日本経済新聞より)。さらにこの制度が今年中の取得を対象に廃止になるのです。
これを延長し、さらに拡充して住宅取得を支援しようと麻生首相自身が発言しているのです。それによると控除額を最高600万円に引き上げるとしています。年末の税制改正論議で詳細は決められるので期待しながら注目しましょう。
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