
民間金融機関が供給する長期固定金利の住宅ローンを、住宅金融支援機構が支援する「フラット35」。固定金利型で安心して利用できるもので、昨年12月から新たに「フラット35」Sエコがスタートしています。
これは当初5年間の金利が東日本大震災の被災地で1.0%、被災地以外では0.7%引き下げになります。6年目以降も、長期優良住宅など性能が一段高い住宅(金利Aプラン)は20年目まで0.3%引き下げが続き、21年目から通常の金利に戻るという仕組みです。
住宅性能表示制度における省エネルギー対策等級4の住宅(金利Bプラン)に関しては、当初5年間の金利引き下げはAプランと同様で、6年目から0.3%の引き下げ期間が10年目までと若干短くなります。この「フラット35」Sエコは、住宅エコポイントの併用が可能なのでメリットはさらに大きくなります。是非ご検討ください。
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