資金あれこれ

 
住宅ローンには、金融公庫などが貸し出す公的融資と、 銀行などが貸し出す民間融資があります。 それぞれに融資額・融資条件も異なります、研究して 有利なローンを組むことが大切です。


公庫融資

財形住宅融資

自治体融資 銀行ローン・保険ローンなど
       

 




 
公庫融資
ご自分で所有及び居住するための住宅を建設される方で、申込日現在、原則として70歳 未満の方、公庫借入金の毎月の返済額の5倍以上の月収(必要月収)がある方などが条件 となります。その他にも、一戸当たりの住宅部分の床面積や敷地面積、規模、構造などの 条件があります。








財形住宅融資
財形貯蓄(住宅・年金・一般)を1年以上継続して行い、残高が50万円以上ある方で お申込時の年令が満20才以上、満60才以下の方等が条件です。購入住宅の価格制限 がないなど物件の借入条件が緩やかです。





自治体融資
都道府県や市町村などの地方自治体が行う住宅融資。融資条件は各自治体によって異なり ますが、その地域に一定期間以上住居、または勤務していること、利用者の収入に一定の 上限を定めているものが多いようです。金利もそれぞれの自治体で異なりますが、中には 公庫融資並みに低利のものや、それ以上に有利なものもあります。






銀行ローン・保険ローンなど
利用条件は銀行や生命保険会社によって異なりますが、現在一定の収入があり、将来継続 して収入の見込める人で、建設・購入する住宅の担保価格やローンを申し込む年収、返済能力などによって融資額が設定されます。
 民間融資は、公的融資に比較して、床面積の制限や借入限度額等、購入物件の資格が緩や かです、融資額は査定による担保評価額の80%程度です。