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RAL基準
ドイツの壁紙品質保証協会とドイツ品質管理・標識協会が作成した壁紙の安全基準。健康、環境にも配慮した内容は多岐にわたる。 |
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ライトコート
採光のために造られる中庭のこと。ライトコートを取り囲むように建物を配置する。「光庭」「ライトウエル」ともいう。マンションで採光や通
風を確保するために設ける吹抜けもライトコートの一つ。ライトコートを設けることで、浴室やキッチンに窓を付けたり、玄関や廊下に自然の光と風を採り入れることが可能となる。 |
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ラーメン構造
柱や梁で建物を支える構造で、材と材が接合する部分がしっかり固定(剛接合)されているもの。鉄筋コンクリート造、鉄骨造が具体例で、中高層マンションで用いられることが多い。住戸内は、比較的大きな部屋を造ることができるが、一般
的な工法では、室内に柱や梁などが張り出す。 |
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欄間(らんま)
天井と鴨居(かもい)の間にある開口部で、和風住宅では、透かし彫りや組格子などデザインされた板をはめ込み、西洋風住宅では、ガラスのはめ殺しや壁にしてしまうことが多い。 |
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リシン吹きつけ(掻き落とし)
大理石等を細かく砕いた石を混ぜたモルタルを塗り、固まらないうちに表面 を金具で掻き落として粗い面に仕上げる方法。昔、ドイツから輸入していた壁材料から取られた名前。
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リノリウム床材
木粉、コルク、亜麻仁油など自然素材ばかりで作られた床材。耐久性が高い。 |
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琉球畳
もともとは、沖縄で採れた、強度のあるいぐさを使用した、縦と横の寸法が等しい正方形の畳のこと。和室だけでなく、リビングの一部に置くことで、インテリア性が高まる。現在は素材にかかわらず、正方形の畳をこう呼ぶこともある。
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ルーバー窓
開口部に一定の間隔、角度で取り付ける羽根板のこと。日よけや通 風、雨よけ、目隠しに役立つ。羽根板が動く場合と固定している場合がある。ガラス製で開閉可能なタイプを「ジャロジー」と呼ぶ。 |
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ルーフバルコニー
階下の住戸の屋根部分を利用したバルコニーのこと。一般 のバルコニーに比べてスペースが広く、開放感がある。リビングの延長として使ったり、パーティーに利用することもできる。「ルーフガーデン」ということもある。
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連帯責務
複数の債務者が一つの債務を連帯して負担すること。債権者は、全部の弁済を受けるまで、債務者の誰に対しても自由に弁済の請求ができるが、一人が全部弁済すれば他の債務者の債務が消滅する。例えば、夫婦二人が連帯債務者となって銀行から1000万円の融資を受けた場合、1000万円を完済するまでは夫も妻もどちらも1000万円を返す義務を負い、銀行はどちらに対しても返済の請求ができる。しかし、どちらかが1000万円を返済すれば、その時点で、もう一人が負っていた返済義務も消滅する。公庫融資等を借り入れる場合、収入合算をすれば、連帯債務者となることが条件となっている。
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レンジフード
キッチンのコンロから出てくる煙や臭気を排気するために、コンロの上部に設置される設備のこと。笠状の空気抜き(フード)と換気扇を組み合わせてあり、より排気効果
を高める給気機能付きレンジフードもある。 |
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ロールスクリーン
ビニールコーティングした布地等を巻き上げ、スプリングを内蔵した上部のシャフトに収納する仕組みのカーテンの一種。巻き上げる途中の好みの位
置で、止めることもできる。窓に取り付けてカーテンと同様に使ったり、部屋の間仕切りとして天井から吊るすこともできる。 |
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ログハウス
丸太を積み上げて壁を造っていく建物のこと。防火上の制約があることから、リゾート地で別 荘やセカンドハウスとして建築されることが多い。 |
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ロフト
本来は、物置用の屋根裏部屋のこと。住宅でロフトというと、天井を高くして部屋の一部を2層式にした上部スペースのことを指すことが多い。ロフトに上がるための専用のはしごが設置され、寝室や書斎、収納スペースなど多目的に利用できる。 |