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マスタープラン
建築物を建てる時の基本計画、基本設計のこと。全体計画から完成予想図、単なるイメージプランまでさまざまな段階でマスタープランという名称を使う場合もある。大規模なニュータウンでは、公共施設や生活施設の整備計画などもマスタープランに盛り込まれている。 |
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丸太組工法(まるたぐみこうほう)
樹皮を剥いだだけの丸太材や角材を水平に積み重ねて壁を構成していく工法のこと。壁材が交差する部分は、相互の材を交互に組み合わせていく。奈良の正倉院に見られる「校倉(あぜくら)造り」や欧米諸国や山間部、リゾート地に多いログハウスもよく似た工法だが、わが国では地震が多いため、壁材の交差部にボルトを入れて耐震性を高めることが多い。
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回り縁(まわりぶち)
天井面と壁面が接する部分に取り付ける棒状の部材のこと。 |
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ミストサウナ
ほどよい熱さの霧状の蒸気が噴き出すサウナ設備のこと。約40度ほどで、湿度が高いため、肌や髪への刺激が少なく、のぼせることもない。浴室の床に置いて使うミストサウナも販売されている。
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水抜き石
敷地内の土にしみ込んだ雨水を抜くために、擁壁(ようへき)にあけた穴のこと。擁壁を組んで造成した土地や斜面 地などでは、雨が集中的に降った時に鉄砲水が生じる恐れがあるため、水はけのための工夫が必要となる。 |
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面格子
窓などの開口部に、一定の間隔で打ち付けられた格子のこと。台所の窓や外の道路に面 した廊下などに、防犯のために取り付けられる。 |
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免震工法
地震による建物の揺れや破壊を防ぐため、地震の力が直接建物に伝わらないよう工夫された構法。基礎部分と上部構造の間にゴムなどを入れる方法が、開発されている。
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モジュール
基本寸法、基準単位のこと。日本建築の「尺(しゃく)」や「間(けん)」もモジュールの一つ。これまでわが国では、家を建てる時のモジュールを約90cmとすることが多かったが、現在の住居にこのモジュールを当てはめると、廊下が狭くなって車椅子が通
れないなどの問題が生じる。そこで新たに1mを基本寸法とする「メーターモジュール」が採用されつつある。 |